ホームページの「イメージ」

イメージづくりは背景の色から

まだ行ったことのない店の情報を調べようと思ったとき、その店のホームページを調べる人は多いです。そのためホームページを見た人が店に来たくなるような工夫をする必要があります。
まず、ホームページの背景の色は店の印象に沿ったものである必要があります。生花や植物を売る店であれば緑色、食べ物を取り扱う店であれば黄色系、雑貨屋さんやカフェなどは暖色系など、その店に合ったカラーをホームページにも打ち出していくことが重要です。
アパレルのブランドなど、取り扱う商品の色あいが大体決まっている店であれば、商品の色に合わせた背景の色を使うと、統一感があって良いです。あまり派手な色は見る人が目が疲れるのでおすすめしません。

文字のフォントや大きさにも注意

ホームページのイメージに寄与するのは背景の色だけではありません。文字の大きさ、フォント、色なども大きく関わってきます。他の店と差をつけようとして変わったフォントを使ったり、情報を多く盛り込もうとして文字が小さくなってしまったホームページがよくありますが、ホームページの大きな目的は、見る人が店についての情報を過不足なく得ることができることにあるので、「見やすい」ことに焦点を当てたホームページ作りが重要です。
そのほかにも、ホームページのページ間の移動がスムーズでなかったり、掲載されている情報が古いものや実態に合っていないものであれば、見る人は不信感を抱きます。見る人の立場に立って店をアピールできるホームページ作りが望まれます。

ワードプレスやHTMLなどを利用すれば、初心者でもHP制作は可能です。しかし、はじめての制作ならかなりの労力と時間がかかります。費用対効果を考えるなら、プロに依頼するのがおすすめです。